<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>随想録</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/" /><modified>2008-10-27T01:10:42+09:00</modified><tagline>KENFIL ARTS PRODUCTION 小野寺昭憲著</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>お知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=933783" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=933783</id><issued>2008-10-25T01:10:13+09:00</issued><modified>2008-10-26T16:10:41Z</modified><created>2008-10-24T16:10:13Z</created><summary>　本ブログは2008年10月24日付で新ブログに移転しました。
　→http://ameblo.jp/kenshow/</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>随想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　本ブログは2008年10月24日付で新ブログに移転しました。<br />
　→<a href="http://ameblo.jp/kenshow/" target="_blank">http://ameblo.jp/kenshow/</a>]]></content></entry><entry><title>擱筆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=932944" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=932944</id><issued>2008-10-24T11:30:25+09:00</issued><modified>2008-10-24T02:32:27Z</modified><created>2008-10-24T02:30:25Z</created><summary>　2005年10月24日から始めましたこのブログも、本日を以てちょうど丸三年経ちました。色々と他愛もないことを綴って参りましたが、先の宣言通り、2008年10月24日付で筆を擱こうと思います。これまで読んで下さった皆様、有難うございました。

　と同時に、本日より新しいブ...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>随想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　2005年10月24日から始めましたこのブログも、本日を以てちょうど丸三年経ちました。色々と他愛もないことを綴って参りましたが、先の宣言通り、2008年10月24日付で筆を擱こうと思います。これまで読んで下さった皆様、有難うございました。<br />
<br />
　と同時に、本日より新しいブログ<a href="http://ameblo.jp/kenshow/" target="_blank">「破壊と創造の記録」</a>を起筆いたします。同じ福井出身ということで、藤田社長率いるサイバーエージェント社のアメブロに開きました。<br />
　<a href="http://ameblo.jp/kenshow/" target="_blank">http://ameblo.jp/kenshow/</a><br />
<br />
　それでは今後とも、引き続き宜しくお願い致します★]]></content></entry><entry><title>SHORT FILM FESTA NIPPON</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=928459" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=928459</id><issued>2008-10-10T18:51:02+09:00</issued><modified>2008-10-10T12:37:38Z</modified><created>2008-10-10T09:51:02Z</created><summary>　SHORT FILM FESTA NIPPONという映画祭に「戦場のショートショート -ディレクターズカット版-」がノミネートされたので、明日ブラリと行って参ります。

　明日夜17:00から2時間ほど、新宿FACEというミラノ座の斜め前の会場でやってます。U29若手監督の10分以下の短編ばか...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>映画祭</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<a href="http://www.shortfilm-nippon.com/" target="_blank">SHORT FILM FESTA NIPPON</a>という映画祭に「戦場のショートショート -ディレクターズカット版-」がノミネートされたので、明日ブラリと行って参ります。<br />
<br />
　明日夜17:00から2時間ほど、<a href="http://www.shinjuku-face.com/access/" target="_blank">新宿FACE</a>というミラノ座の斜め前の会場でやってます。U29若手監督の10分以下の短編ばかり集めた短編映画祭です。<br />
<br />
　グランプリは観客投票で決まるそうです。お時間ありましたら是非お越し下さい。巷は三連休で浮かれてます。会場は歌舞伎町のド真ん中です。たまには、一緒に飲みましょうよ。<br />
<br />
<br />
<br />
---------お知らせ----------------------<br />
<br />
2008年10月24日、本ブログは終了します。<br />
同日、新ブログに移行予定です。<br />
要するに引っ越しですが、今後とも宜しくお願いいたします。<br />
<a href="http://ameblo.jp/kenshow/" target="_blank">http://ameblo.jp/kenshow/</a><br />
<br />
---------------------------------------]]></content></entry><entry><title>祝！優秀作品賞受賞！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=927297" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=927297</id><issued>2008-10-07T12:30:09+09:00</issued><modified>2008-10-07T23:12:38Z</modified><created>2008-10-07T03:30:09Z</created><summary>　拙作「room」、西東京市民映画祭にて優秀作品賞を受賞いたしました！　バンザイ！

　感無量であります。別にいいんです今回は、最優秀じゃなくても。特にこの短編「room」においては、映画祭でのコンペティション初参加(今年のSSFFで特集上映はありましたが、ノンコンペ...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>映画祭</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　拙作「room」、<a href="http://www.nishitokyo-cinema.com/" target="_blank">西東京市民映画祭</a>にて<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">優秀作品賞</span></span></strong>を受賞いたしました！　バンザイ！<br />
<br />
　感無量であります。別にいいんです今回は、最優秀じゃなくても。特にこの短編「room」においては、映画祭でのコンペティション初参加(今年のSSFFで特集上映はありましたが、ノンコンペティション)、そして初受賞ということで、本当に嬉しい受賞になりました。(<a href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=792121" target="_blank">映画「room」についてはこちらの記事参照</a>)<br />
<br />
　映画祭も2006年「日本の夏」での入選から数えて、2年ぶり3度目の参加になりました。(<a href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=467316" target="_blank">一昨年の映画祭についてはこちらの記事参照</a>)<br />
<br />
<img src="images/nishi_tokyo_1.jpg" width="350" height="262" alt="西東京市長、映画祭実行委員長と" class="pict" /><br />
右から、西東京市長・坂口光治氏、自分、実行委員長・山本恵司氏<br />
<br />
　山本委員長始め、主催の西東京シネマ倶楽部のスタッフの方々のお顔も何だか懐かしく思えます。坂口市長も2年ぶりだというのに自分の名前を覚えていて下さいました。毎回思うんですが、ここに来る度に西東京に引っ越したくなりますね、色々と制作に協力して頂けそうで(笑)<br />
<br />
<img src="images/nishi_tokyo_2.jpg" width="350" height="262" alt="佐藤純彌監督と" class="pict" /><br />
審査委員長を務める佐藤純彌監督と<br />
<br />
　そして毎年審査委員長を務めて下さっています、皆さんご存知「男たちの大和」の佐藤純彌監督です。西東京映画祭の名物に受賞発表後の審査員総評があるんですが、佐藤監督は全ノミネート作一つずつちゃんとコメントを下さいます。それはまた厳しくもあり、あたたかいコメントです。そうそう、受賞作だけコメントってのは他の映画祭でもよくありますが、ちゃんと賞に漏れた作品にも講評頂けます。これは嬉しいですね。これだけで行く価値はある。<br />
<br />
　よく各地の映画祭に行きますが、入選したから来て下さいって言われて行ってみたら、はい受賞しませんでしたサヨナラ帰って下さいで、なんだこりゃ拍手要員か行って損した交通費返せっていう映画祭もあるんです。どことは言いませんが。しかし西東京映画祭は違う。映画祭終了後には懇親会もあり、ビールを飲みながら審査員とお話しできる機会が設けられているんですね。こういう試みは絶対になくしちゃいかんと思います。<br />
<br />
　一つだけ映画祭に要望するとすれば観客グランプリ。これは当日訪れた観客が各作品に一人一票ずつ投票するのですが、毎回観客の絶対数が少ないので、“どれだけ関係者連れてこられるで賞”になってしまっている点。打開案として、観客一人一票でなく、一人三票で投票制にすれば関係者の自票も割れてまた違った結果になると思いましたがどうでしょうか。<br />
<br />
　何はともあれ、アットホームで楽しい時間を過ごさせて頂きました。また来年も、4度目のノミネート目指して、そして今度は最優秀目指して、馳せ参じようと思います。<br />
<br />
　坂口市長、来年選挙だそうです。再選を祈ります。<br />
<br />
<br />
<br />
---------お知らせ----------------------<br />
<br />
2008年10月24日、本ブログは終了します。<br />
同日、新ブログに移行予定です。<br />
要するに引っ越しですが、今後とも宜しくお願いいたします。<br />
<a href="http://ameblo.jp/kenshow/" target="_blank">http://ameblo.jp/kenshow/</a><br />
<br />
---------------------------------------]]></content></entry><entry><title>最新作「BAY SIDE ASSASSIN」配信開始！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=923759" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=923759</id><issued>2008-09-28T07:25:17+09:00</issued><modified>2008-10-08T00:39:28Z</modified><created>2008-09-27T22:25:17Z</created><summary>

　最新監督作「BAY SIDE ASSASSIN」の配信がBROSTA TVという動画サイトにて始まりました。

　今回の作品の原作脚本は、現在公開中の映画「落語娘」や「陰陽師」等でお馴染みの人気脚本家・江良至さんです。

　なんと小野寺も遂に有名脚本家とタッグかと、残念ながらそうでは...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>宣伝</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="https://www.brosta.tv/play/index/product/774" target="_blank"><img src="images/beyside_assassin.gif" width="350" height="391" alt="BAY SIDE ASSASSIN" class="pict" /></a><br />
<br />
　最新監督作「BAY SIDE ASSASSIN」の配信が<a href="https://www.brosta.tv/play/index/product/774" target="_blank">BROSTA TV</a>という動画サイトにて始まりました。<br />
<br />
　今回の作品の原作脚本は、現在公開中の映画<a href="http://www.rakugo-musume.com/" target="_blank">「落語娘」</a>や「陰陽師」等でお馴染みの人気脚本家・江良至さんです。<br />
<br />
　なんと小野寺も遂に有名脚本家とタッグかと、残念ながらそうではなく、先般のBROSTA TV主催のコンペティションがあり、そこの企画で<a href="https://www.brosta.tv/award/2008/section/scenario/" target="_blank">“江良さんの脚本を映像化する部門”</a>←(※このURLから課題脚本(PDF)を閲覧できますので、興味のある方はどうぞ。)というのがあるのです。<br />
<br />
　同じ脚本を違う監督が同じ期間に一斉に映画化するという興味深さ。その後は審査員により完成作品の優劣を決されるという闘争心を煽るコンペ形式。そして肝心の江良さんの脚本の内容も、自分好みの殺し屋が主人公のシリアスもの。しかもアレンジは自由。尺は10分以内。賞金100万円。・・・と来れば、これは挑戦するほかはない！<br />
<br />
　という経緯で制作した作品がこの「BAY SIDE ASSASSIN」です。今回もまた血の滲む苦難を乗り越え完成させた渾身の短編です。同じ脚本を映画化した他の監督の作品と見比べてみるのもまた一興かと思います。まずは是非一度ご覧頂き、お気に召しましたら観客投票やコメント入力機能もありますので、クリック一票どうぞ宜しくお願い致します！<br />
　<a href="https://www.brosta.tv/play/index/product/774" target="_blank"><strong>→「BAY SIDE ASSASSIN」視聴ページ</strong></a>]]></content></entry><entry><title>祝！ユーザ大賞受賞！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=922075" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=922075</id><issued>2008-09-23T04:39:33+09:00</issued><modified>2008-09-22T22:12:52Z</modified><created>2008-09-22T19:39:33Z</created><summary>　この度、toshiba note pc CMコンテストにノミネートされていた拙作「はじめてのおつかい」が、188作品の中から投票によりユーザ大賞を受賞しましたことをご報告申し上げると共に、ご投票頂きました皆様には篤く御礼申し上げます。

　結果発表のページはこちら

　1作品4000...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>映画祭</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　この度、<a href="https://www.info-event.jp/contest/index.html" target="_blank"><strong>toshiba note pc CMコンテスト</strong></a>にノミネートされていた拙作「はじめてのおつかい」が、188作品の中から投票によりユーザ大賞を受賞しましたことをご報告申し上げると共に、ご投票頂きました皆様には篤く御礼申し上げます。<br />
<br />
　<strong><a href="https://www.info-event.jp/contest/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">結果発表のページはこちら</span></a></strong><br />
<br />
　1作品40000回に及ぶPV数、そして6000票を超える投票の結果から拙作が選ばれましたことは、より多くの視聴者に訴求せねばならないCM作品としては、その趣旨に合致したものが出来たのかなと安堵しています。<br />
<br />
　受賞したら東芝のノートPCが貰えるのかなと若干期待していましたが、どうやら何にも貰えなさそうで少し残念な今日この頃です。<br />
<br />
<object width="350" height="290"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VS2cRfiV39M&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VS2cRfiV39M&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="350" height="290"></embed></object><br />
]]></content></entry><entry><title>「日本いにしえの旅 〜水清き、カムロの里〜」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=921543" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=921543</id><issued>2008-09-21T19:44:50+09:00</issued><modified>2008-09-22T02:23:04Z</modified><created>2008-09-21T10:44:50Z</created><summary>

　BSフジ「日本いにしえの旅 〜水清き、カムロの里〜」
　シリーズ最新作が明日放送されます。もう2週間前には完成しており放送日も決定していたのですが、実はここ最近密かに新作映画を撮影しており──その話はまた次回──多忙につき告知が前日になってしまったことをお...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>宣伝</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/inishie0809.jpg" width="350" height="262" alt="日本いにしえの旅 〜水清き、カムロの里〜" class="pict" /><br />
<br />
　BSフジ「日本いにしえの旅 〜水清き、カムロの里〜」<br />
　シリーズ最新作が明日放送されます。もう2週間前には完成しており放送日も決定していたのですが、実はここ最近密かに新作映画を撮影しており──その話はまた次回──多忙につき告知が前日になってしまったことをお詫び申し上げます。<br />
<br />
-------------------------------------------------------<br />
　<strong><span style="color:#FF0000">BSフジ「日本いにしえの旅 〜水清き、カムロの里〜」</span></strong><br />
　<strong>2008年9月22日(月)　20:00〜20:55</strong><br />
<br />
　出演：伊藤つかさ／鵜飼真帆<br />
　製作・著作：<a href="http://www.kart-promotion.co.jp/" target="_blank">株式会社カートプロモーション</a><br />
-------------------------------------------------------<br />
<br />
　今回の旅はご存知伊藤つかささん、そしてシリーズ初登場の鵜飼真帆さんのお二人が、山形県は最上地方を巡ります。主に舞台となるのは山形北端の町、秋田県に面する<a href="http://www.town.kaneyama.yamagata.jp/" target="_blank">金山町</a>。神室山麓の美しい町並、そして清らかな水の流れが我々現代人の心を癒します。以前のブログでも書いたように、とにかく町中に水が溢れています。映像は勿論のこと、今回はその音にも耳を澄ませるのもまた一興かと存じます。<br />
<br />
　さて、次回の旅は晩秋の鎌倉。清和源氏の総本山です。<br />
<br />
　腕が鳴ります。]]></content></entry><entry><title>toshiba note pc CMコンテスト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=907942" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=907942</id><issued>2008-08-17T00:32:43+09:00</issued><modified>2008-08-16T16:22:05Z</modified><created>2008-08-16T15:32:43Z</created><summary>　あなたは現在世界最軽量のノートパソコンを知っていますか？

　それは東芝から発売中であるインテル&amp;reg; Centrino&amp;reg;プロセッサー・テクノロジー搭載 Dynabook SS RXです。

　今回私は、そのコマーシャル映像(60秒)を制作しました。現在、Youtube上で東芝とインテル協...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>宣伝</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　あなたは現在世界最軽量のノートパソコンを知っていますか？<br />
<br />
　それは東芝から発売中である<strong>インテル&reg; Centrino&reg;プロセッサー・テクノロジー搭載 Dynabook SS RX</strong>です。<br />
<br />
　今回私は、そのコマーシャル映像(60秒)を制作しました。現在、Youtube上で東芝とインテル協賛の<a href="http://jp.youtube.com:80/user/toshibanotepc" target="_blank">CMコンテスト</a>が開催されていますが、188作品の応募作品の中から、拙作<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=q417x_VCoC0" target="_blank">「はじめてのおつかい」</a>は最終ノミネート9作品に選出されています。<br />
<br />
<a href="https://www.info-event.jp/contest/index.html" target="_blank"><img src="images/releaseimg.gif" width="300" height="213" alt="toshiba note pc" class="pict" /></a><br />
<br />
　コンテストでは今まさにユーザー投票を受付中です！　下記ページで配信中の9作品の中から1作品選んで投票するだけで、あなたにもダイナブックが当たるかも。是非清き一票をお願いしますっ！<br />
<br />
　<a href="https://www.info-event.jp/contest/index.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">投票ページはこちらから</span></span></strong></a>]]></content></entry><entry><title>山形ロケ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=905552" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=905552</id><issued>2008-08-09T14:00:39+09:00</issued><modified>2008-08-09T05:54:45Z</modified><created>2008-08-09T05:00:39Z</created><summary>　BSフジ「日本いにしえの旅」、4泊5日の山形ロケが無事終了しました。連日35度を超える炎天のもと、キャスト・スタッフ共に和気藹々と、そして時に緊張感のある雰囲気の中で、滞りなく撮影を終えました。



　上の写真は農業用疎水の撮影風景です。最上地方、特に金山は、ど...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>制作日誌</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　BSフジ「日本いにしえの旅」、4泊5日の山形ロケが無事終了しました。連日35度を超える炎天のもと、キャスト・スタッフ共に和気藹々と、そして時に緊張感のある雰囲気の中で、滞りなく撮影を終えました。<br />
<br />
<img src="images/sosui.jpg" width="350" height="262" alt="疎水" class="pict" /><br />
<br />
　上の写真は農業用疎水の撮影風景です。最上地方、特に金山は、どこにいても常に水の流れる音が聞こえます。神室山より湧き出づる清水や、最上川、鮭川、金山川の流れが潤す肥沃な大地。盆地ゆえに暑いは暑いのですが、どこかしらか聞こえてくる水のせせらぎが、我々の心にそよ風のような癒しを与えてくれます。今回の「日本いにしえの旅」は、美しい映像を通して少しでもその雰囲気をお伝えできればと思います。<br />
<br />
　さぁ、お盆明けから編集作業が始まります。放送は来月下旬の予定です。ご期待下さい。]]></content></entry><entry><title>最上川</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=898766" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=898766</id><issued>2008-07-15T23:15:30+09:00</issued><modified>2008-07-21T18:12:35Z</modified><created>2008-07-15T14:15:30Z</created><summary>　BSフジ「日本いにしえの旅」、シリーズ第五回目は出羽国最上地方。今回はロケハンで山形に来ております。



　ご覧下さい。一つの都道府県を流域とする河川としては日本最長を誇る大河、最上川です。その母なる恵みは米沢盆地、山形盆地、庄内平野を潤し、この地を米どころ...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>制作日誌</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　BSフジ「日本いにしえの旅」、シリーズ第五回目は出羽国最上地方。今回はロケハンで山形に来ております。<br />
<br />
<img src="images/mogamigawa.jpg" width="350" height="234" alt="最上川" class="pict" /><br />
<br />
　ご覧下さい。一つの都道府県を流域とする河川としては日本最長を誇る大河、最上川です。その母なる恵みは米沢盆地、山形盆地、庄内平野を潤し、この地を米どころと言わしめる所以でもあります。夏の日差しに照り輝く水面は、いにしえの頃より変わらぬ姿で人々の暮らしを見つめ続けています。<br />
<br />
　先帝陛下が皇太子時代この地をご来訪され、最上川の情景に想いを馳せられ詠まれた一首の和歌が、今は山形県民の歌に制定されています。<br />
<br />
<br />
　　<em><span style="font-size:large;">広き野を　流れゆけども　最上川<br />
　　　　　うみに入るまで　にごらざりけり</span></em><br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　「最上川」　昭和天皇御製<br />
<br />
<br />
　この県民歌は<a href="http://www.pref.yamagata.jp/education/child/song.html" target="_blank">山形県のホームページ</a>で試聴可能です。今も昔も、こうして時を超えて愛される最上川、まさに山形のシンボルです。<br />
<br />
　さて、今回は柿崎プロデューサーの故郷でもありますこの地を、伊藤つかささんと鵜飼真帆さんが旅します。先日の舞台「帰って来た蛍」では母子役を演じられたお二人のご出演。どんな旅になりますか、乞うご期待！]]></content></entry><entry><title>感謝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=888822" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=888822</id><issued>2008-06-25T05:48:37+09:00</issued><modified>2008-06-24T20:54:07Z</modified><created>2008-06-24T20:48:37Z</created><summary>　今月7日の原宿、9日10日の横浜と、ショートショートフィルムフェスティバルにおける私の最新監督作「戦場のショートショート」の上映が無事に終了致しました。ご来場頂けました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

　司会の別所哲也さん、そしてゲストの中島...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>随想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今月7日の原宿、9日10日の横浜と、<a href="http://www.shortshorts.org/2008/" target="_blank">ショートショートフィルムフェスティバル</a>における私の最新監督作「戦場のショートショート」の上映が無事に終了致しました。ご来場頂けました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。<br />
<br />
　司会の別所哲也さん、そしてゲストの中島信也監督と松下奈緒さんとのトークイベント、純粋に楽しかったのですが自分は少し喋りすぎた感があります。その後の打ち上げで更に声が嗄れたようです。<br />
<br />
　そして15日まで上演されておりました、自分が映像監督を務めさせて頂きました<a href="http://www.kart-promotion.co.jp/" target="_blank">カートプロモーション</a>の舞台公演「帰って来た蛍」、こちらも無事に千秋楽を迎えられましたことは、ひとえにご来場下さった皆様のお陰であります。<br />
<br />
　楽日の夜、柿崎社長の御厚意により打ち上げに呼んで頂き、役者さんがたの普段仕事ではお目にかかれなかった“何か”が破裂した姿を目撃し多少の衝撃を受けましたが、あの「同期の桜」の大合唱を聴いてからは普段たまに口ずさんでいる自分がいます。<br />
<br />
　さぁまもなく梅雨が明け燦々たる太陽の輝く夏がやって来ます。一つのプロジェクトが終わったら、また次へ、次へと。歩む足を止めたら目的地には近づけません。己が人生と云う道の開拓者ならば、未知なる桃源郷を目指してただ突き進むのみであります。<br />
<br />
　夏よ来い！！]]></content></entry><entry><title>帰って来た蛍</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=879710" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=879710</id><issued>2008-06-05T19:49:23+09:00</issued><modified>2008-06-05T10:52:01Z</modified><created>2008-06-05T10:49:23Z</created><summary>

　四月から取り組んでいたカートプロモーションの舞台「帰って来た蛍」が、いよいよ明日から、新宿スペース107にて公演スタートであります。

　“特攻の母”鳥濱トメさんと特攻隊の青年との実話に基づく感動の物語を、舞台と映像を融合させた新感覚の演出でもって柿崎裕治...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>宣伝</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080606kart_hotaru.jpg" width="212" height="301" alt="帰って来た蛍" class="pict" /><br />
<br />
　四月から取り組んでいたカートプロモーションの舞台<a href="http://www.kart-promotion.co.jp/event/event_a.html" target="_blank">「帰って来た蛍」</a>が、いよいよ明日から、新宿<a href="http://www.space107.info/" target="_blank">スペース107</a>にて公演スタートであります。<br />
<br />
　“特攻の母”鳥濱トメさんと特攻隊の青年との実話に基づく感動の物語を、舞台と映像を融合させた新感覚の演出でもって柿崎裕治社長が描きます。自分は光栄にも劇中の映像監督を務めさせて頂きました。<br />
<br />
　また、会場で販売されるDVD「知覧ホタル紀行」も、是非お買い求め下さい。舞台で主演される伊藤つかささんと出合正幸さんが、自らも特攻基地のあった知覧へ訪れる内容に加え、亡きトメさんの遺志を継ぐ鳥濱家の方々の貴重なインタビュー映像も収録しております。舞台を観た後は、その余韻に浸りながら自宅でDVD鑑賞を。<br />
<br />
　舞台「帰って来た蛍」、いよいよ明日から上演です。<br />
<br />
<blockquote>KartプロデュースVol.4<br />
「帰って来た蛍」<br />
<br />
特攻隊…中部太平洋や東南アジアの拠点を次々と失い、<br />
物資の枯渇、本土への無差別爆撃と敗色濃厚な<br />
日本軍指導部が考えだした戦法。<br />
それは最早、戦術というよりも、墜としても墜としても<br />
次から次へと爆弾を抱き、襲いかかる事によって<br />
敵を精神的に追いつめるという必死の戦法であった。<br />
この作品は、実際に特攻され散華された方々と、<br />
その方々が親と慕い、彼等の末期において愛情を惜しげもなく<br />
捧げた鳥浜家の皆さんの真実を描いた実話の作品です。<br />
<br />
作・演出：柿崎裕治<br />
<br />
出演：<br />
伊藤つかさ　出合正幸　竹内凛　北町嘉朗<br />
鵜飼真帆　吉村啓史　宗矢樹頼　島村　勝<br />
早川めぐみ　金沢あずさ 他<br />
<br />
公演日時：2008年6月6日〜15日<br />
6/6(金) 19:30<br />
6/7(土) 14:00<br />
6/8(日) 14:00 / 19:30<br />
6/9(月) 14:00<br />
6/10(火) 19:30<br />
6/11(水) 19:30<br />
6/12(木) 14:00<br />
6/13(金) 19:30<br />
6/14(土) 14:00<br />
6/15(日) 15:00<br />
<br />
チケット料金：<br />
前売 5,000円 / 当日 5,500円<br />
※未就学児入場不可 <br />
<br />
チケット予約：<br />
4/24(木)より発売中<br />
・<a href="http://t.pia.jp/" target="_blank">電子チケットぴあ</a> [Pコード] 386-375<br />
　0570-02-9999（音声認識・Pコード予約/オールジャンル受付）<br />
　※店頭での取り扱いについては、上記ホームページの<br />
　　ご利用ガイドお店で買うをご覧下さい <br />
・<a href="http://l-tike.com/" target="_blank">ローソンチケット</a> [Lコード] 34491<br />
　0570-084-003（24時間自動音声受付 ※Lコード必要が必要です)<br />
　0570-000-407（オペレーター受付/10:00〜20:00/演劇・クラッシック専用）<br />
・ローソン店頭Loppi（24時間受付）<br />
　※操作方法については上記ホームページ<a href="http://l-tike.com/guide/loppi.html" target="_blank">Loppiで購入</a>をご覧下さい</blockquote>]]></content></entry><entry><title>緊急告知！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=878676" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=878676</id><issued>2008-06-03T17:12:40+09:00</issued><modified>2008-06-03T11:26:08Z</modified><created>2008-06-03T08:12:40Z</created><summary>　誉れ高き米国アカデミー賞公認映画祭 Short Shorts Film Festival。思い返すは「SWAN LAKE」・・・。2年前と同じ場所で、幸運にもふたたび我が監督作が上映される運びとなりました。

　最新作「戦場のショートショート」、お披露目であります！　今週土曜日、本邦初公開...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>宣伝</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　誉れ高き米国アカデミー賞公認映画祭 Short Shorts Film Festival。思い返すは「SWAN LAKE」・・・。2年前と同じ場所で、幸運にもふたたび我が監督作が上映される運びとなりました。<br />
<br />
　最新作「戦場のショートショート」、お披露目であります！　今週土曜日、本邦初公開！　皆様是非ラフォーレ原宿まで足をお運び下さいませ。<br />
<br />
<img src="images/shortshorts.gif" width="350" height="390" alt="戦場のショートショート" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://www.shortshorts.org/2008/" target="_blank">Short Shorts Film Festival & Asia 2008</a><br />
10周年記念特別企画“<a href="http://www.shortshorts.org/2008/ja/biz-r-2.html" target="_blank">Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary</a>”<br />
会場：ラフォーレミュージアム原宿<br />
日時：2008年6月7日 19:50〜21:40]]></content></entry><entry><title>死刑</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=860515" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=860515</id><issued>2008-04-22T13:47:20+09:00</issued><modified>2008-04-22T06:34:24Z</modified><created>2008-04-22T04:47:20Z</created><summary>　先ほど、山口母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決が下りました。周知の通り、元少年・福田孝行被告は死刑であります。

　自分は2年前の随想にもこの事件のことを書いていますが、これが死刑でなければ何が死刑だという我が国の司法の末期状態に、ようやく出た当然の判決...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>随想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先ほど、山口母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決が下りました。周知の通り、元少年・福田孝行被告は死刑であります。<br />
<br />
　自分は<a href="http://blog.kenfil-arts.com/?day=20060318" target="_self">2年前の随想</a>にもこの事件のことを書いていますが、これが死刑でなければ何が死刑だという我が国の司法の末期状態に、ようやく出た当然の判決に胸を撫で下ろしています。<br />
<br />
　被害者遺族にとっては何と永い9年間であったことでしょうか。本村さんは被告と闘いながら同時に司法とも闘い、遂にこの判決の時を迎えたわけでありますが、これであの凄惨な過去が消えるはずもなく、これからも心に負った深い傷を抱えて生きていかねばなりません。その心中を察するに想像を絶する苦痛と信念があったに相違なく、胸が締めつけられる思いです。<br />
<br />
　生命は尊く重い。だからこそ、自らのエゴで無垢な命を二つも奪った被告人は、また自らの命をもって贖罪を果たすべきなのです。今回の裁判所の英断は、今後の少年犯罪の審理においても大いなる判例となるでしょう。]]></content></entry><entry><title>靖国参拝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kenfil-arts.com/?eid=859726" /><id>http://blog.kenfil-arts.com/?eid=859726</id><issued>2008-04-20T15:43:10+09:00</issued><modified>2008-04-21T12:49:33Z</modified><created>2008-04-20T06:43:10Z</created><summary>

　平成20年4月20日、大安吉日。舞台「帰って来た蛍」の劇中映像のロケに旅立つ前に、靖国神社へ参拝しました。

　神社が建立された幕末明治以降、祖国に殉ぜられた英霊が246万6532柱、こちらにお祀りされており、そのうち実に213万3915柱の御霊が大東亜戦争の戦没者の方々...</summary><author><name>小野寺昭憲</name></author><dc:subject>随想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/yasukuni.jpg" width="350" height="262" alt="靖国神社" class="pict" /><br />
<br />
　平成20年4月20日、大安吉日。舞台「帰って来た蛍」の劇中映像のロケに旅立つ前に、靖国神社へ参拝しました。<br />
<br />
　神社が建立された幕末明治以降、祖国に殉ぜられた英霊が246万6532柱、こちらにお祀りされており、そのうち実に213万3915柱の御霊が大東亜戦争の戦没者の方々なのです。今回の舞台に描かれた特攻隊の方々も然り、もちろんお祀りされているのは戦死された軍人だけでなく、戦争の惨禍の中で命を落とされた“ひめゆり隊”に代表される女性の方々や、爆撃で亡くなられた幼い小学生の子供たち、古くは坂本龍馬、中岡慎太郎、高杉晋作ら維新の志士たち、故郷福井の生んだ名士・橋本左内など、日本の為に命を懸けた方々が、御祭神としてお祀りされているわけです。<br />
<br />
　心健やかに参拝し、いよいよ本番に備えようと思います。]]></content></entry></feed>